My blog :"半可思惟".
ケルゼンは、客観的に正しい政治的決定は認識し得ないとの前提に立ちつつ、多様な政治的見解の存立を許容しながら相互の妥協を図る仕組みとして、議会制を通じて代表された利益の妥協を多数決によって決することが最も害が少ないとした。