whimsy inflorescencia

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辰巳の上位合格者再現答案集を買いました。先生が「新司は採点者を立ち止まらせたら石になる試験だ」と言っていた意味が分かった気が…。
Nov 4th
他にどのような要素を加味するかにもよるが、民主主義が治者と被治者の自同性を言う以上、投票者における多数派の意思決定が国政に反映される。「公共精神」信仰という「高貴な詐術」や制度的抑止など何らかの手を打た...
Nov 4th
「秋深くリクルートスーツ増す候、皆様如何お過ごしでしょうか…」
Nov 4th
長谷部先生がルソーのいう一般意思について「思想」に巻頭言として短い論考を寄稿している。毎度お馴染みのコンドルセの定理も登場。...
Nov 4th
「先生!イケメンにだけ優しく答えを示唆するのは他事考量なので裁量権の逸脱濫用だと思います!」「いや待て、衡量過程統制よりもここは趣旨目的から論じた方が…」「比例原則違反はどこに入れるんだよ」「その前に処...
Nov 4th
キルヒアイスじゃなくてラインハルトだった。ジークフリードは俗な名だ。
Nov 3rd
レヴィ=ストロース他界したのか。そうか…。
Nov 3rd
RT @himagine_no9: もう3時半になろうとしてるこの事実に愕然としながらも、コルシカ取材の記録をアップしましたのことよ。 http://bit.ly/YfqTF
Nov 3rd
「そもそも空気って読むものじゃなくて、吸うものだよね?」
Nov 3rd
目標値等を明示せずにとりあえず笑顔で相手方の発言を促すのは(恫喝の)基本ですよ!
Nov 1st
民主主義原理とは一般に「治者と被治者の自同性」を指す。そして議会での公開の討論が客観的に正しい国家意思形成を導くという自由主義原理と民主主義原理の合わせ技が、ワイマール共和制下において採用された議会制民...
Nov 1st
カール・シュミットは議会が利益集団による国政支配の道具と化していることを問題視し、もはや自由主義原理には望みは無く、正統性の根拠を民主主義原理に一元化すべきと提唱した。
Nov 1st
シュミットの批判について、ハバーマスのように「公開の討論の場」を広く捉えて反論するというアプローチも考えられる。すなわち、議会での審議は当該審議だけでなく、後に控える選挙結果も考慮に入れるべきであるし、...
Nov 1st
ケルゼンは、客観的に正しい政治的決定は認識し得ないとの前提に立ちつつ、多様な政治的見解の存立を許容しながら相互の妥協を図る仕組みとして、議会制を通じて代表された利益の妥協を多数決によって決することが最も...
Nov 1st
ケルゼンの立場を貫徹すれば、議会制民主主義を直接民主主義に近づけて個々人の有する諸価値を直接に代表させるようにすることがより望ましくなる。
Nov 1st
前述のようなシュミットの批判に対して、同時代人のハンス・ケルゼンはシュミットのいう議会の機能不全こそが現代の議会制民主主義において必要な役割であると応じた。
Nov 1st
換言すれば、シュミットは秘密投票や議会制民主主義などという「中途半端な」自同性しか確保し得ない制度ではなく、大衆の喝采を通じた治者と被治者の自同性こそ目指すべきだと考えた。
Nov 1st
しかし、後年スティーブン・ホームズが指摘するように、シュミットが目指したのは治者と被治者の情緒的な融合であったと言える。だがシュミットの疑問ないし批判には何らかの形で答えなければならないだろう。
Nov 1st
そして民主的政治過程とは独立に政治的決定の正しさを判断するための基準をさらに二つに分けることもできる。民主的政治過程において提出される意見や主張のなかに「客観的に正しい答え」への手がかりがあるか否かとい...
Nov 1st
民主的政治過程と政治決定の正しさに関する立場を長谷部恭男が整理しているので参照すると、まず民主的政治過程とは独立に政治決定の正しさを判断するための基準が存在するか否かによって大きく二つに分類することがで...
Nov 1st
女神「あなたの落としたのはこちらの綺麗な津田さん?それともこちらの汚い津田さん?」一同「「締切を守らない方の津田さんです!!」」女神「素直なあなた方にはこの金色の津田さんを…」
Oct 31st
塩野宏先生が2009年度の文化功労章を受章されたらしい。心からお慶び申しあげます。
Oct 31st